第一回藍祭りにて写真を撮影しました!

京都ほんまもんの文化を若者に伝えることがモットーの学生団体、京文化を味わう会の方よりお話をいただき、道の駅ガレリアかめおかで開催された第一回藍祭りにて写真を撮影させていただきました!

(イベントはこちら

京都市長もランウェイを歩かれたこのイベント。

藍の色の力強さと儚さは、和洋どちらの服装でも表現を惹き立たせるのだと感銘を受けました。

 

写真を撮影した鹿野より、学んだこと
「会場にお客さんが入ると、雰囲気や撮れる範囲がかなり変わる。

明るさも変わるし、人によって歩く速度も違うので、カメラの設定を変えるスキルが非常に重要。」

とのこと!

藍色は日本の職人の方達によって継承されているまさに日本の色と呼べる、非常にきめ細かい柄です。

また、アンサンブルにより子供も楽しめる曲から幅広い音楽を楽しめました。

撮影の面では、ファッションショーなどの瞬間的に光量が変わる場での撮影は難しいものがあります。

レンズを明るいものに変える、三脚を用いる、ムービーで撮影する、連写する…

画質のためにも、なるべくisoをあげずにとる(最低iso1600 以下)で撮れるとよいのかも、など。

非常に勉強になれる機会でした。

 

今回は特別の機会をいただきありがとうございました!

 

(写真について、紹介者様より許可をいただいて掲載しておりますが、掲載をやめてほしいなど諸事情ございましたらお問い合わせよりご連絡ください。)